第22回「すくすく」勉強会(無事開催しました)

日時:平成30年7月15日(日)  12:30~16:30

場所:国立がん研究センター中央病院  管理棟

☆講演会「小児がんを患った子とその親の心理的な影響について」

  講師 国立がん研究センター 臨床心理士 小林真理子先生
☆テーマ別懇親会

《第22回勉強会反省会》2018/7/25メンバー

メンバー5名で反省会をしました。

★開始前
・集合時間を保育ボランティアさんに合わせて、10時半にしたので、準備に余裕があって良かった。
・昼食の時間も、ゆっくり取れて、午前中はお手伝いさん含め、今後も親交を深める時間になるといいかなと思った。
・お弁当のグループを家族参加数で(勝手に私が)分けましたが、今後は、患児の年齢等、違う分け方にした方がいい。
★受付
・会議室が寒く、ドアを2つ開放したことによって、受付から名札、保育への流れが良かった。
・帰りの玄関を 、実行委員さんやお手伝いさんが他の会員さんたちと話す時間が減ってしまうので、メンバーの患児やきょうだいにお願いしているが、毎年直前まで参加がわからないことが多く安定しないので、大変申し訳ないが、実行委員さんとお手伝いさんでまかなえるようにしたい。
★講演会
・1回の打合せで、1時間でどんな話はできるか、心配だったが、会員さんからの感想がよくて、安心した。
・今後も小林先生は、勉強会に参加してくれる予定。
★あるある調査
・数値だけの報告でしたが、今後に調査につながるといいなと思った。
・小林先生に事前にお願いしておいたはずが、その場のようになってしまって、カメラマンからダメ だし。笑
★懇親会
・全員が話すには、時間が足りなかった。
・1人が長く話してしまうと、他の人が話せない状況になってしまって、進行が大変だと思った。
・聴くだけで話したくない方もいるとは思うが、全員が一言でも話せるようにでききるのが理想。
・先生からの一言が、報告になってしまったが、さすが先生!という感じですごく良かった。
★タイムスケジュール
・来年も管理棟での勉強会だとしたら、始まる時間10時半、終わる時間16時10分がいいと思う。
・保育ボランティアさんの片付けも17時前に終わって良かった。
・当日、来年の実行委員さんの顔合わせ、反省会もできて良かった。
★そ の他
・網本さんのアンケートや当日アンケートの回収率がとても良くて嬉しかった。
・いらない手作りのアクリルタワシを持って帰ってもらえて、嬉しかった。
・来年の実行委員さんが決まって、安心した。
以上です。
今年は、実行委員さんが、2回目の方も多く、自分の仕事をわかって動いてくれていたので、とてもスムーズに進みました。
ありがとうございました(^^)/

《第22回勉強会反省会》2018/7/15勉強会実行委員

本日は、勉強会お疲れ様でした。

皆様のご協力のもと無事に勉強会を開催できありがとうございました。
全員参加で、反省会を行いました。

ご意見として、
・講演会と懇親会の時間がタイトだった。
・進行が時間通りに進んで素晴らしかった。
・準備、片付けがスムーズだった。
等です。(来年度の実行委員さんの連絡方法等もご意見をいただきました)

1年間お疲れ様でした。

また、メールでのやり取り等スムーズな運営にご協力ありがとうございました。

《第1回勉強会実行委員会報告》2017/8/23

今年の実行委員さんは5名(関東2名、地方3名)なので、実行委員会はメンバーのみで開催することになりました。

今後の実行委員さんでのメールのやり取りで、どのように勉強会の企画を考えていくか、どうしたらスムーズに連絡が取り合えるか、どこまで実行委員さんにお願いするかを検討しました。

実行委員さんの人数が少なく、実行委員会が開催できないことをふまえ、来年は、管理棟での勉強会とし、勉強会時間2時間30分で、やりたい企画を考えていただきたいと思います。

勉強会当日のお手伝いは、実行委員さんにお願いするのではなく、勉強会申込時に参加できる会員さんにお願いしますので、その時は、ご協力よろしくお願いします。

また来年いい勉強会が開催できますよう、実行委員さんとともに考えていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

《第2回勉強会実行委員会報告》2017/12/20

参加者は、実行委員さん1名、「こどものちから」さん1名、メンバー5名です。
実行委員MLで企画を考え、来年の勉強会も、講演会と懇親会ということになりました。
講演会は、講演希望内容を募り、臨床心理士の先生に講演をお願いすることにしました。次回の実行委員会で、講師の先生と打ち合わせしながら、よりよい講演内容を検討できたらと考えております。
懇親会は、テーマごとにグループ分けをして、懇親を深められたらと思いますが、
毎年同じテーマだと、だいたい同じ方同士のグループになってしまうので、少し検討してもいいのかなと思いました。
実行委員MLで、実行委員さんたちの企画した講演内容について、私の方からいくつか質問させていただきましたが、実行委員さんからの回答を何度も読み返してみて、一番感じたのは、病気に対しての保護者の不安の強さです。
その不安により、成長による過程においての、網膜芽細胞腫特有の事例を聴きたいという話がでました。
事例は、私たちメンバーにとっては、毎月のお話会での話と同じなので、いつでもお話しましょう~みたいな感じなのですが、
お話会に参加できない方、相談する場がない方、地方の方にとっては、そんな日常のできごとも、必要な情報なんだなと思いました。
そこで、事例を「すくすく」で集めて、皆様と共有できたらと考えました。
来年の1月~3月にHPよりアンケート調査をさせていただき、十分なデータ数が集まりましたら、勉強会で報告し、ご協力いただいた会員さんには、資料 としてお渡しできたらと思います。
現在、アンケート内容を精査し、急ピッチで準備を進めております。
皆様のご協力、よろしくお願いします。

《第3回勉強会実行委員会報告》2018/2/12

参加者は、実行委員さん2名、「こどものちから」さん1名、会員の広島県の会員さん親子、メンバー3名と、国立がん研究センター中央病院の臨床心理士の小林真理子先生でした。
自己紹介後に、小林先生へ講演希望内容をお伝えし、ご快諾いただきました!
講演時間1時間、質疑応答30分の予定です。
講演希望内容の他には、保護者や患児本人がつらくてどうにもならない時に、どこに相談したらいいかのがんセンターでの相談先や窓口がよくわからないので、院内の連絡先の紹介もお願いしました。
今後は、タイムスケジュールや申込内容等、メンバーで調整しながら、決まり次第、実行委員さんへ報告していきます。

《第4回勉強会実行委員会報告》2018/5/23

参加者は、会員の広島県の会員さん親子、メンバー4名でした。
勉強会でのアンケートの内容検討と、あるある調査の報告資料の確認をしました。
今後、小林先生と講演内容をつめていきたいと思います。
また、広島県の会員さん(患児・大学4年生)より、勉強会でのアンケート依頼を受けました。
お話会前には、看護師の永吉さんより、父親の調査の説明と勉強会での資料の配布依頼を受けました。
皆様、ご協力よろしくお願いします。

《第5回勉強会実行委員会報告》2018/6/30

参加者は、実行委員さん4名、こどものちから」さん1名、会員の広島県の会員さん親子、メンバー4名でした。
当日のタイムスケジュールの確認とともに、担当の仕事確認をしました。
多くの方にお手伝いをお願いしております。
ご協力ありがとうございます。
勉強会では、あるある調査の結果報告も簡単にする予定です。
事例としてまとめた調査報告は、アンケートにご協力いただいた方で、
メールアドレスを入力してくれた方に、勉強会までに報告書を添付させていただく予定です。
勉強会まであと少しですね!
実行委員さんとともに、着々と準備をすすめております。
今年も多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしております。