第22回「すくすく」勉強会

日時:平成30年7月15日(日)  12:30~16:30

場所:国立がん研究センター中央病院  管理棟

☆講演会「小児がんを患った子とその親の心理的な影響について」

  講師 国立がん研究センター 臨床心理士 小林真理子先生
☆テーマ別懇親会

《第1回勉強会実行委員会報告》2017/8/23

今年の実行委員さんは5名(関東2名、地方3名)なので、実行委員会はメンバーのみで開催することになりました。

今後の実行委員さんでのメールのやり取りで、どのように勉強会の企画を考えていくか、どうしたらスムーズに連絡が取り合えるか、どこまで実行委員さんにお願いするかを検討しました。

実行委員さんの人数が少なく、実行委員会が開催できないことをふまえ、来年は、管理棟での勉強会とし、勉強会時間2時間30分で、やりたい企画を考えていただきたいと思います。

勉強会当日のお手伝いは、実行委員さんにお願いするのではなく、勉強会申込時に参加できる会員さんにお願いしますので、その時は、ご協力よろしくお願いします。

また来年いい勉強会が開催できますよう、実行委員さんとともに考えていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

《第2回勉強会実行委員会報告》2017/12/20

参加者は、実行委員さん1名、「こどものちから」さん1名、メンバー5名です。
実行委員MLで企画を考え、来年の勉強会も、講演会と懇親会ということになりました。
講演会は、講演希望内容を募り、臨床心理士の先生に講演をお願いすることにしました。次回の実行委員会で、講師の先生と打ち合わせしながら、よりよい講演内容を検討できたらと考えております。
懇親会は、テーマごとにグループ分けをして、懇親を深められたらと思いますが、
毎年同じテーマだと、だいたい同じ方同士のグループになってしまうので、少し検討してもいいのかなと思いました。
実行委員MLで、実行委員さんたちの企画した講演内容について、私の方からいくつか質問させていただきましたが、実行委員さんからの回答を何度も読み返してみて、一番感じたのは、病気に対しての保護者の不安の強さです。
その不安により、成長による過程においての、網膜芽細胞腫特有の事例を聴きたいという話がでました。
事例は、私たちメンバーにとっては、毎月のお話会での話と同じなので、いつでもお話しましょう~みたいな感じなのですが、
お話会に参加できない方、相談する場がない方、地方の方にとっては、そんな日常のできごとも、必要な情報なんだなと思いました。
そこで、事例を「すくすく」で集めて、皆様と共有できたらと考えました。
来年の1月~3月にHPよりアンケート調査をさせていただき、十分なデータ数が集まりましたら、勉強会で報告し、ご協力いただいた会員さんには、資料 としてお渡しできたらと思います。
現在、アンケート内容を精査し、急ピッチで準備を進めております。
皆様のご協力、よろしくお願いします。

《第3回勉強会実行委員会報告》2018/2/12

参加者は、実行委員さん2名、「こどものちから」さん1名、会員の広島県の会員さん親子、メンバー3名と、国立がん研究センター中央病院の臨床心理士の小林真理子先生でした。
自己紹介後に、小林先生へ講演希望内容をお伝えし、ご快諾いただきました!
講演時間1時間、質疑応答30分の予定です。
講演希望内容の他には、保護者や患児本人がつらくてどうにもならない時に、どこに相談したらいいかのがんセンターでの相談先や窓口がよくわからないので、院内の連絡先の紹介もお願いしました。
今後は、タイムスケジュールや申込内容等、メンバーで調整しながら、決まり次第、実行委員さんへ報告していきます。

《第4回勉強会実行委員会報告》2018/5/23

参加者は、会員の広島県の会員さん親子、メンバー4名でした。
勉強会でのアンケートの内容検討と、あるある調査の報告資料の確認をしました。
今後、小林先生と講演内容をつめていきたいと思います。
また、広島県の会員さん(患児・大学4年生)より、勉強会でのアンケート依頼を受けました。
お話会前には、看護師の永吉さんより、父親の調査の説明と勉強会での資料の配布依頼を受けました。
皆様、ご協力よろしくお願いします。

《第5回勉強会実行委員会報告》2018/6/30